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間違えて床屋に行った時の話し


こんにちは、みすずです

その昔、何かすごく髪が伸びてしまった時期があって
もうどこでもいいから髪を切りたいと思い、
家の近くの美容院で探して出てきた場所へ即電話しました

家から近くてすぐ行けそうな所へ電話

「あ、もしもし、みすずですけど。。。」
「あーカットのご予約で?」

すごく理解が早いなと思いました
カットかカラーか、はたまたパーマかではなく、即座にカットを提案。
さすがだなと。

そのあとはとんとん拍子で決まる決まる。
すぐ行けるということだったのですぐに行きました。

で、まあお店の場所を調べて行ってみたら
回ってるわけですよ、あれが。

amennbou.png

あれー美容院じゃないな、と。
美容院だとあれ回ってないなと。

ちなみにこれ、有平棒(あるへいぼう)という名前なんです。
静脈と動脈、包帯の色をそれぞれ、赤青白にしたとか、
瀉血から生まれたとか、発生がいまいちパッとしない有平棒。

回ってるなーと思いながら入ると

「いらっしゃいませー!!」


と築地顔負けの元気のいい声

ですが、従業員も私もぽかん。
その時気付きました

あ、ここは床屋だ、

まあ、予約を取ってしまったものはしょうがないので
適当に切ってもらおうと椅子に座ると、
なぜか男性の従業員が

「当店のスタッフでご使命はございますでしょうか」

とメンバー表を見せてくれました

このメンバー表の細かいこと

名前、出身地、趣味、子どもの頃の夢という
美容師の腕に関係あるのかないのか分からない項目まで書かれています。。

眺めていると
「本日は田中が担当させていただきたいのですが、よろしかったでしょうか?」
とお声がけいただきましたので、その方にお願いしました。
この田中さん、この店で唯一の女性の方でご配慮いただいたのだと思います。

田中さんをスタッフ表で調べると、
この店唯一のアシスタントという職種、
さらに、子どもの頃の将来の夢は「お嫁さん」


若干の不安はありましたが、
アシスタントさんでもとても丁寧で、すごくよくセットしてくださいました。

ただ、頭を洗う際にタオルが大きいのか
若干キョンシーになっている疑惑がありました。

a0168672_0613100.jpg


どうでもいいですけど
頭を洗っている時のタオル、キョンシ―感ありますよね?
私はあれを勝手にキョンシ―モードと呼んでいます。

あとは、マニュアルなのか
お顔剃りはどうなさいますか?
とか
マッサージにやたらでかい機器を取り出してきたりとか

あまり普段では見慣れない光景を目にすることができて
とても楽しかったですw


その後、その店はつぶれてしまいましたが
皆さん元気でお仕事されてるといいなーと思った次第であります・・・
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コメント

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有平棒とも言うんですね。
今までサインポールだけで覚えてましたw

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